大聖堂

kolnde

Author:kolnde

最近の記事
カテゴリー
アクセスカウンター
最近のトラックバック
キーワードアドバイスツール
キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

語学学校
初めてドイツに来たという人は、まず語学学校に通うと思いますが、どの語学学校にするのがいいか、決めるのは非常に難しいと思います。
僕自身、全部の語学学校に通ったわけではないのでよくわかりませんが、まず、どのようにして決めるか、というポイントを挙げてみようと思います。

<語学学校を決めるポイント☆>

1.値段

まず、これは一番始めに気にするところだと思います。語学を習うということは、当然お金がかかりますし、そして半年とか通う場合は、安いところと高いところではかなり差が出ます。しかし、大事なのはお金だけではない、ということも事実です。高いからにはそれなりの理由が必ずあって(サービスが充実している、先生の質が良い、授業時間が多い、など)、その理由をしっかり知っておくべきだと思います。安かったは良いけど、環境がひどすぎて気力を失ってしまっては、元も子もありません。ちなみに高いところは1か月750ユーロ、安いところは190ユーロという感じです。
      
2.授業時間

語学学校のホームページに行くと、よく「週に20時間」とか「1日に4時間」とか書いてあります。この「1時間」というのは日本でいう、いわゆる「時限」というやつで、基本的に「1時限=45分」というのがドイツの書き方です。(わかりにくくならないよう、これからは「時間」と「時限」を区別して書きます。つまり「1日に4時限」と書いてあったら「45分×4=3時間」ということになります。多くの語学学校では、「1日4時限」という方式を取っていますが、一部「1日5時限」、「6時限」と取っているところもあります。授業数が多いということは、それだけ習うことも多いですが、その反面、毎日次々と出てくる課題を自分のものにするのに、かなり時間と労力が必要とされます。

3.先生の質

これも非常に大事になってきます。先生次第でやる気になったり、ならなかったり、というのは中学や高校などと一緒です。うまく授業を進める先生、きっちり文法を教える先生、会話中心の先生など、色んなタイプの先生がいます。しかし残念ながら、基本的に語学学校に入ると先生は選べません。入ってしまったら、とりあえずその先生で一定期間は頑張るか、あるいは語学学校を変えるか、という選択肢になると思います。ただ、あまりにひどい先生だとクラス全員の人が思っていれば、語学学校側に言えば、何か対処法を考えてくれるかもしれませんが、非常にまれなケースだと思ってください。僕の経験から言えば、どの語学学校に行っても良い先生はいますし、悪い先生もいます。ただ、値段が高い語学学校は、先生になるための試験があったりするので、ひどい先生になる確率は低いと思います。しかし、先生というのは、良い、悪い、というよりも相性の問題もありますので、入ってみないとわからない、というのが現状です。

4.場所

当然ながら、家から語学学校が遠いよりは近い方が楽ですし、時間も節約できます。多くの語学学校は、街の中心から近いところにありますが、それでも電車で一本で行ける、とか歩いて何分、とか通いやすいところがいいですよね。

5.授業の時間帯・頻度

語学学校によって、午前中に授業をするところ、クラスによって午前だったり午後だったりするところ、あるいは月曜から金曜まで毎日あるところ、週に2回の授業のところなど様々です。全くドイツ語ができない人には、とりあえず月曜から金曜まで毎日通うことを良くことをお勧めします。というのも、始めから週2日とかだとなかなか語学は上達しませんし、生活に関わってくるので、ある程度は早めに習得した方が良いからです。ある程度できるようになってしまえば、そこからは毎日であろうと週に2日だろうとどっちでも良いと思います。

6.クラスが少人数か、大人数か

これも重要です。少人数のメリットは、なんといっても先生の目が一人一人に行き届き、全員に発言のチャンスが回ってくることだと思います。大人数のメリットは、様々な国籍を持ったクラスメートと知り合うので、たくさん話す機会が増え、様々な文化に触れることができると思います。語学学校の友人というのは非常に大事で、初期の段階での会話力が上達するかどうか、というのは、この友人たちと話すかどうかにかかってると思います。語学学校によって、「1クラスが何人〜何人まで」と指定していることも多いので、その辺もチェックしてみると良いかもしれません。

7.日本人が多いかどうか

さきほども書きましたが、会話力の上達の秘訣は外人とより多く話すことです。極端に言ってしまえば、日本語を話す機会を失くしてしまうことです。日本人同士だと、どうしても日本語を使ってしまったり、ドイツ語を使っても変に理解してしまうため、「勉強」ということに関しては良いことはありません。ただ、日本人同士で情報交換したり、愚痴を言い合ったり(笑)などのメリットもたくさんあります。しかし、日本人だけのクラスはなるべく避けたいところです。

8.サービス

語学学校によっては、週に1回や2回、ケルンの町案内、他の町へ小旅行、映画鑑賞会などを企画してくれるところがあります。このようなイベントがあると、自分のクラスメート以外の人と話す機会が増えて、自分のドイツ語力を試したり、新しい友人を増やしたり、といったメリットがあります。逆にこのようなサービスがないと、語学学校行って、習って、帰ってくる、という単純なサイクルになってしまう可能性があります。せっかくドイツ来たのに家で引きこもり、というのも寂しいものです。もし語学学校にこのようなサービスがあったら、積極的に参加しましょう。

9.住む場所を紹介してくれるか

いくつかの語学学校は住む場所(共同アパートやホームステイなど)を提供してくれたり紹介してくれたりします。普通に住むよりかは高くなりますが、初めてケルンに住む、という人にはありがたいサービスです。最初の数か月はそこに滞在して、ドイツ語が話せるようになったら自分で家を探す、というのが多いパターンです。ただ、一人部屋か共同部屋かホームステイか、などによって値段はまちまちなので、どのようなタイプが良いのかよく考えて決めましょう。

10.体験入学する

たいていの語学学校では一度無料で体験入学することができます。ドイツ語ができないのに体験入学しにいく、ということはかなり勇気のいることですが、どのような雰囲気か、先生はどんな感じか、生徒はどんな感じか、ということを自分の目で確認するのが一番だと思います。ただし、日本から申し込む場合は、自分の直感を信じ、どんな状況でも勉強するんだ、という意気込みも必要かもしれません。

それでは、次にケルンの語学学校の紹介にいきたいと思います。



語学学校 | 【2007-11-04(Sun) 09:37:06】
Trackback:(0) | Comments:(3)
コメント
あなたのチェリーを高額で食べたいセレブが集まる新感覚風俗はこちら!
2008-05-09 金 03:57:43 | URL | 風俗 #c0CgbGwY [ 編集]
女の子のオナニー写メ、ムービーを無料でゲット!会ってお手伝いしてあげると高額報酬も!
2008-05-13 火 02:17:24 | URL | オナニー #c0CgbGwY [ 編集]
時間とお金を持て余す熟女たちが集まる場所・・・もちろん報酬は札束!
2008-05-15 木 05:38:08 | URL | 熟女 #c0CgbGwY [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

HP売上アップドットコム
ブログランキング
お役に立ちましたら、クリックお願いいたします↓↓
ブログ内検索
リンク
メールフォーム
情報が間違っていたり、改変されていたり、あるいはより良い情報がある場合は、こちらから↓お知らせください。
より多くの人に役立つブログになるよう、ご協力ください。

名前:
メール:
件名:
本文: