初めてドイツに来たという人は、まず語学学校に通うと思いますが、どの語学学校にするのがいいか、決めるのは非常に難しいと思います。
僕自身、全部の語学学校に通ったわけではないのでよくわかりませんが、まず、どのようにして決めるか、というポイントを挙げてみようと思います。
<語学学校を決めるポイント☆>
1.値段
まず、これは一番始めに気にするところだと思います。語学を習うということは、当然お金がかかりますし、そして半年とか通う場合は、安いところと高いところではかなり差が出ます。しかし、大事なのはお金だけではない、ということも事実です。高いからにはそれなりの理由が必ずあって(サービスが充実している、先生の質が良い、授業時間が多い、など)、その理由をしっかり知っておくべきだと思います。安かったは良いけど、環境がひどすぎて気力を失ってしまっては、元も子もありません。ちなみに高いところは1か月750ユーロ、安いところは190ユーロという感じです。
2.授業時間
語学学校のホームページに行くと、よく「週に20時間」とか「1日に4時間」とか書いてあります。この「1時間」というのは日本でいう、いわゆる「時限」というやつで、基本的に「1時限=45分」というのがドイツの書き方です。(わかりにくくならないよう、これからは「時間」と「時限」を区別して書きます。つまり「1日に4時限」と書いてあったら「45分×4=3時間」ということになります。多くの語学学校では、「1日4時限」という方式を取っていますが、一部「1日5時限」、「6時限」と取っているところもあります。授業数が多いということは、それだけ習うことも多いですが、その反面、毎日次々と出てくる課題を自分のものにするのに、かなり時間と労力が必要とされます。
3.先生の質
これも非常に大事になってきます。先生次第でやる気になったり、ならなかったり、というのは中学や高校などと一緒です。うまく授業を進める先生、きっちり文法を教える先生、会話中心の先生など、色んなタイプの先生がいます。しかし残念ながら、基本的に語学学校に入ると先生は選べません。入ってしまったら、とりあえずその先生で一定期間は頑張るか、あるいは語学学校を変えるか、という選択肢になると思います。ただ、あまりにひどい先生だとクラス全員の人が思っていれば、語学学校側に言えば、何か対処法を考えてくれるかもしれませんが、非常にまれなケースだと思ってください。僕の経験から言えば、どの語学学校に行っても良い先生はいますし、悪い先生もいます。ただ、値段が高い語学学校は、先生になるための試験があったりするので、ひどい先生になる確率は低いと思います。しかし、先生というのは、良い、悪い、というよりも相性の問題もありますので、入ってみないとわからない、というのが現状です。
4.場所
当然ながら、家から語学学校が遠いよりは近い方が楽ですし、時間も節約できます。多くの語学学校は、街の中心から近いところにありますが、それでも電車で一本で行ける、とか歩いて何分、とか通いやすいところがいいですよね。
5.授業の時間帯・頻度
語学学校によって、午前中に授業をするところ、クラスによって午前だったり午後だったりするところ、あるいは月曜から金曜まで毎日あるところ、週に2回の授業のところなど様々です。全くドイツ語ができない人には、とりあえず月曜から金曜まで毎日通うことを良くことをお勧めします。というのも、始めから週2日とかだとなかなか語学は上達しませんし、生活に関わってくるので、ある程度は早めに習得した方が良いからです。ある程度できるようになってしまえば、そこからは毎日であろうと週に2日だろうとどっちでも良いと思います。
6.クラスが少人数か、大人数か
これも重要です。少人数のメリットは、なんといっても先生の目が一人一人に行き届き、全員に発言のチャンスが回ってくることだと思います。大人数のメリットは、様々な国籍を持ったクラスメートと知り合うので、たくさん話す機会が増え、様々な文化に触れることができると思います。語学学校の友人というのは非常に大事で、初期の段階での会話力が上達するかどうか、というのは、この友人たちと話すかどうかにかかってると思います。語学学校によって、「1クラスが何人〜何人まで」と指定していることも多いので、その辺もチェックしてみると良いかもしれません。
7.日本人が多いかどうか
さきほども書きましたが、会話力の上達の秘訣は外人とより多く話すことです。極端に言ってしまえば、日本語を話す機会を失くしてしまうことです。日本人同士だと、どうしても日本語を使ってしまったり、ドイツ語を使っても変に理解してしまうため、「勉強」ということに関しては良いことはありません。ただ、日本人同士で情報交換したり、愚痴を言い合ったり(笑)などのメリットもたくさんあります。しかし、日本人だけのクラスはなるべく避けたいところです。
8.サービス
語学学校によっては、週に1回や2回、ケルンの町案内、他の町へ小旅行、映画鑑賞会などを企画してくれるところがあります。このようなイベントがあると、自分のクラスメート以外の人と話す機会が増えて、自分のドイツ語力を試したり、新しい友人を増やしたり、といったメリットがあります。逆にこのようなサービスがないと、語学学校行って、習って、帰ってくる、という単純なサイクルになってしまう可能性があります。せっかくドイツ来たのに家で引きこもり、というのも寂しいものです。もし語学学校にこのようなサービスがあったら、積極的に参加しましょう。
9.住む場所を紹介してくれるか
いくつかの語学学校は住む場所(共同アパートやホームステイなど)を提供してくれたり紹介してくれたりします。普通に住むよりかは高くなりますが、初めてケルンに住む、という人にはありがたいサービスです。最初の数か月はそこに滞在して、ドイツ語が話せるようになったら自分で家を探す、というのが多いパターンです。ただ、一人部屋か共同部屋かホームステイか、などによって値段はまちまちなので、どのようなタイプが良いのかよく考えて決めましょう。
10.体験入学する
たいていの語学学校では一度無料で体験入学することができます。ドイツ語ができないのに体験入学しにいく、ということはかなり勇気のいることですが、どのような雰囲気か、先生はどんな感じか、生徒はどんな感じか、ということを自分の目で確認するのが一番だと思います。ただし、日本から申し込む場合は、自分の直感を信じ、どんな状況でも勉強するんだ、という意気込みも必要かもしれません。
それでは、次にケルンの語学学校の紹介にいきたいと思います。
僕自身、全部の語学学校に通ったわけではないのでよくわかりませんが、まず、どのようにして決めるか、というポイントを挙げてみようと思います。
<語学学校を決めるポイント☆>
1.値段
まず、これは一番始めに気にするところだと思います。語学を習うということは、当然お金がかかりますし、そして半年とか通う場合は、安いところと高いところではかなり差が出ます。しかし、大事なのはお金だけではない、ということも事実です。高いからにはそれなりの理由が必ずあって(サービスが充実している、先生の質が良い、授業時間が多い、など)、その理由をしっかり知っておくべきだと思います。安かったは良いけど、環境がひどすぎて気力を失ってしまっては、元も子もありません。ちなみに高いところは1か月750ユーロ、安いところは190ユーロという感じです。
2.授業時間
語学学校のホームページに行くと、よく「週に20時間」とか「1日に4時間」とか書いてあります。この「1時間」というのは日本でいう、いわゆる「時限」というやつで、基本的に「1時限=45分」というのがドイツの書き方です。(わかりにくくならないよう、これからは「時間」と「時限」を区別して書きます。つまり「1日に4時限」と書いてあったら「45分×4=3時間」ということになります。多くの語学学校では、「1日4時限」という方式を取っていますが、一部「1日5時限」、「6時限」と取っているところもあります。授業数が多いということは、それだけ習うことも多いですが、その反面、毎日次々と出てくる課題を自分のものにするのに、かなり時間と労力が必要とされます。
3.先生の質
これも非常に大事になってきます。先生次第でやる気になったり、ならなかったり、というのは中学や高校などと一緒です。うまく授業を進める先生、きっちり文法を教える先生、会話中心の先生など、色んなタイプの先生がいます。しかし残念ながら、基本的に語学学校に入ると先生は選べません。入ってしまったら、とりあえずその先生で一定期間は頑張るか、あるいは語学学校を変えるか、という選択肢になると思います。ただ、あまりにひどい先生だとクラス全員の人が思っていれば、語学学校側に言えば、何か対処法を考えてくれるかもしれませんが、非常にまれなケースだと思ってください。僕の経験から言えば、どの語学学校に行っても良い先生はいますし、悪い先生もいます。ただ、値段が高い語学学校は、先生になるための試験があったりするので、ひどい先生になる確率は低いと思います。しかし、先生というのは、良い、悪い、というよりも相性の問題もありますので、入ってみないとわからない、というのが現状です。
4.場所
当然ながら、家から語学学校が遠いよりは近い方が楽ですし、時間も節約できます。多くの語学学校は、街の中心から近いところにありますが、それでも電車で一本で行ける、とか歩いて何分、とか通いやすいところがいいですよね。
5.授業の時間帯・頻度
語学学校によって、午前中に授業をするところ、クラスによって午前だったり午後だったりするところ、あるいは月曜から金曜まで毎日あるところ、週に2回の授業のところなど様々です。全くドイツ語ができない人には、とりあえず月曜から金曜まで毎日通うことを良くことをお勧めします。というのも、始めから週2日とかだとなかなか語学は上達しませんし、生活に関わってくるので、ある程度は早めに習得した方が良いからです。ある程度できるようになってしまえば、そこからは毎日であろうと週に2日だろうとどっちでも良いと思います。
6.クラスが少人数か、大人数か
これも重要です。少人数のメリットは、なんといっても先生の目が一人一人に行き届き、全員に発言のチャンスが回ってくることだと思います。大人数のメリットは、様々な国籍を持ったクラスメートと知り合うので、たくさん話す機会が増え、様々な文化に触れることができると思います。語学学校の友人というのは非常に大事で、初期の段階での会話力が上達するかどうか、というのは、この友人たちと話すかどうかにかかってると思います。語学学校によって、「1クラスが何人〜何人まで」と指定していることも多いので、その辺もチェックしてみると良いかもしれません。
7.日本人が多いかどうか
さきほども書きましたが、会話力の上達の秘訣は外人とより多く話すことです。極端に言ってしまえば、日本語を話す機会を失くしてしまうことです。日本人同士だと、どうしても日本語を使ってしまったり、ドイツ語を使っても変に理解してしまうため、「勉強」ということに関しては良いことはありません。ただ、日本人同士で情報交換したり、愚痴を言い合ったり(笑)などのメリットもたくさんあります。しかし、日本人だけのクラスはなるべく避けたいところです。
8.サービス
語学学校によっては、週に1回や2回、ケルンの町案内、他の町へ小旅行、映画鑑賞会などを企画してくれるところがあります。このようなイベントがあると、自分のクラスメート以外の人と話す機会が増えて、自分のドイツ語力を試したり、新しい友人を増やしたり、といったメリットがあります。逆にこのようなサービスがないと、語学学校行って、習って、帰ってくる、という単純なサイクルになってしまう可能性があります。せっかくドイツ来たのに家で引きこもり、というのも寂しいものです。もし語学学校にこのようなサービスがあったら、積極的に参加しましょう。
9.住む場所を紹介してくれるか
いくつかの語学学校は住む場所(共同アパートやホームステイなど)を提供してくれたり紹介してくれたりします。普通に住むよりかは高くなりますが、初めてケルンに住む、という人にはありがたいサービスです。最初の数か月はそこに滞在して、ドイツ語が話せるようになったら自分で家を探す、というのが多いパターンです。ただ、一人部屋か共同部屋かホームステイか、などによって値段はまちまちなので、どのようなタイプが良いのかよく考えて決めましょう。
10.体験入学する
たいていの語学学校では一度無料で体験入学することができます。ドイツ語ができないのに体験入学しにいく、ということはかなり勇気のいることですが、どのような雰囲気か、先生はどんな感じか、生徒はどんな感じか、ということを自分の目で確認するのが一番だと思います。ただし、日本から申し込む場合は、自分の直感を信じ、どんな状況でも勉強するんだ、という意気込みも必要かもしれません。
それでは、次にケルンの語学学校の紹介にいきたいと思います。
activ lernen(アクティーフ・レルネン)
Institut für Sprachen und Nachhilfe
・所在地
Kaiser-Wilhelm-Ring 24
50672 Köln
Tel:+49(0)221/9525-186
Fax:+49(0)221/9524-998
E-mail:info@activlernen.de
URL:http://www.activlernen.de/
最寄り駅はU-Bahn 12,15の「Christophstr./Mediapark」、もしくはU-Bahn 3,4,5,12,15の「Friesenplatz」
(駅がわからない人は電車路線図を参照)
・授業形態
activ lernenにはコースが7種類あり、それぞれ、Hauptkurs(メインコース)、Intensivkurs(集中コース)、Superintensivkurs(超集中コース)、Wirtschaftsdeutschkurs(経済ドイツコース)、DSH Vorbereitungskurs(大学試験準備コース)、Au-Pair Kurs(オーペアコース)、Sommerkurs(夏コース)という名前がついています。
Hauptkursでは、Grundstufe(初級レベル)が3段階、Mittelstufe(中級レベル)が3段階、そしてOberstufe(上級レベル)というふうに分かれていて、ひとつのレベルにつき160時限(=8週間)が必要とされます。またひとつのレベルが終わるときにはテストが実施されます。
授業は月曜から金曜まで毎日4時限、8人から12人というグループで、たいていは午前中に行われます。料金は1週間につき65ユーロで、4週間では188ユーロ。
さらに、このHauptkursだけでは物足りない人のために、Intensivkursがあります。これはHauptkursにプラス2時限ということになっていて、つまり月曜から金曜まで毎日6時限の授業を受けることができます。料金は4週間365ユーロとなっています。
SuperintensivkursはHauptkursと、さらに2時限の個人レッスンをしてもらうことができます。授業時間はIntensivkurusと同じように月曜から金曜まで毎日6時限。料金は4週間で890ユーロとなっています。
Wirtschaftsdeutschkursはドイツで経済の用語を中心に勉強したい人のためのコースです。週に4時限の授業が行われ、料金は4週間で265ユーロとなっています。
DSH Vorbereitungkursの「DSH」とはそもそも、「外国人大学入学志願者ドイツ語試験」とのことであって、ドイツの大学に通う場合に必要な語学試験です(芸術系大学を除く)。この試験に合格するためにはOberstufe(上級レベル)の力は必須でしょう。授業はやはり月曜から金曜まで毎日4時限行われます。料金は4週間で188ユーロとなっています。
Au-Pair Kursの「Au-Pair」とはそもそも「外国の過程で無給で家事を手伝いながら、言葉・生活習慣などを学ぶ留学生」のことです。このためコミュニケーションを取ることに重きをおいているようです。週に4時限で、料金は4週間で41ユーロとなっています。
SommerkursはHauptkursプラス、ドイツの文化を扱ったテーマに関する授業を2時限行います。月曜から金曜毎日6時限で、料金は365ユーロとなっています。
また個人レッスンも行っていて、1時限につき18ユーロとなっています。
・宿泊先紹介
activ lernenを通して宿泊先を紹介してもらえます。普通の一人部屋だったり、共同部屋だったり、ホストファミリーだったり、と色々選択肢はあるので、語学学校側にメールでもして問い合わせてみると良いと思います。料金は210ユーロ/月から350ユーロ/月となっています。
Institut für Sprachen und Nachhilfe
・所在地
Kaiser-Wilhelm-Ring 24
50672 Köln
Tel:+49(0)221/9525-186
Fax:+49(0)221/9524-998
E-mail:info@activlernen.de
URL:http://www.activlernen.de/
最寄り駅はU-Bahn 12,15の「Christophstr./Mediapark」、もしくはU-Bahn 3,4,5,12,15の「Friesenplatz」
(駅がわからない人は電車路線図を参照)
・授業形態
activ lernenにはコースが7種類あり、それぞれ、Hauptkurs(メインコース)、Intensivkurs(集中コース)、Superintensivkurs(超集中コース)、Wirtschaftsdeutschkurs(経済ドイツコース)、DSH Vorbereitungskurs(大学試験準備コース)、Au-Pair Kurs(オーペアコース)、Sommerkurs(夏コース)という名前がついています。
Hauptkursでは、Grundstufe(初級レベル)が3段階、Mittelstufe(中級レベル)が3段階、そしてOberstufe(上級レベル)というふうに分かれていて、ひとつのレベルにつき160時限(=8週間)が必要とされます。またひとつのレベルが終わるときにはテストが実施されます。
授業は月曜から金曜まで毎日4時限、8人から12人というグループで、たいていは午前中に行われます。料金は1週間につき65ユーロで、4週間では188ユーロ。
さらに、このHauptkursだけでは物足りない人のために、Intensivkursがあります。これはHauptkursにプラス2時限ということになっていて、つまり月曜から金曜まで毎日6時限の授業を受けることができます。料金は4週間365ユーロとなっています。
SuperintensivkursはHauptkursと、さらに2時限の個人レッスンをしてもらうことができます。授業時間はIntensivkurusと同じように月曜から金曜まで毎日6時限。料金は4週間で890ユーロとなっています。
Wirtschaftsdeutschkursはドイツで経済の用語を中心に勉強したい人のためのコースです。週に4時限の授業が行われ、料金は4週間で265ユーロとなっています。
DSH Vorbereitungkursの「DSH」とはそもそも、「外国人大学入学志願者ドイツ語試験」とのことであって、ドイツの大学に通う場合に必要な語学試験です(芸術系大学を除く)。この試験に合格するためにはOberstufe(上級レベル)の力は必須でしょう。授業はやはり月曜から金曜まで毎日4時限行われます。料金は4週間で188ユーロとなっています。
Au-Pair Kursの「Au-Pair」とはそもそも「外国の過程で無給で家事を手伝いながら、言葉・生活習慣などを学ぶ留学生」のことです。このためコミュニケーションを取ることに重きをおいているようです。週に4時限で、料金は4週間で41ユーロとなっています。
SommerkursはHauptkursプラス、ドイツの文化を扱ったテーマに関する授業を2時限行います。月曜から金曜毎日6時限で、料金は365ユーロとなっています。
また個人レッスンも行っていて、1時限につき18ユーロとなっています。
・宿泊先紹介
activ lernenを通して宿泊先を紹介してもらえます。普通の一人部屋だったり、共同部屋だったり、ホストファミリーだったり、と色々選択肢はあるので、語学学校側にメールでもして問い合わせてみると良いと思います。料金は210ユーロ/月から350ユーロ/月となっています。
Carl Duisberg Centrum (カール・デュイスベルク・センター)
〔通称CDC(ツェー・デー・ツェー)〕
・所在地
Hansaring 49-51
50670 Köln
Tel:+49(0)221/1626-213
Fax:+49(0)221/1626-314
E-Mail:info@cdc.de
URL:http://www.cdc.de/
最寄り駅はU-Bahn 12,15 S-Bahn 6,11,12,13の「Hansaring」、もしくはU-Bahn 12,15の「Christophstr./Mediapark」
(駅がわからない人は電車路線図を参照)
ケルン以外にも、ベルリン、ドルトムント、ハノーファー、マンハイム、ミュンヘン、ラードルフツェル、ザールブリュッケンでも開講されています。
・授業形態
CDCのホームページは日本語で見れることができるので、そんなに多くのことは書きません。CDCでは色々なコースが開講されていますが、多くの人はIntensivkurs(集中コース)、もしくはIntensivkurs Plus(集中コースPlus)で学んでいます。その他に、たまに団体でDeutsch für Beruf(職業ドイツ語)を学ぶ人たちもいます。
Intensivkursでは、Grundstufe(初級レベル)が4段階、Mittelstufe1(中級レベル1)が2段階、Mittelstufe2(中級レベル2)が2段階、Oberstufe(上級レベル)が2段階と分かれていて、各レベルを1か月で学んでいきます。また各レベルが終わるときにはテストが実施され、このテストに合格しないと次のレベルには上がることができず、もう一度同じレベルのところで勉強することになります。
授業は月曜から木曜が毎日5時限で金曜だけ4時限という、週24時限の授業を通常1クラス5〜15名で受けることができます。また授業は午前中に行われます。料金はケルンの中でも一番高いです。2週間から申し込むことができますが、2週間で415ユーロ、1か月で750ユーロ、2か月で1480ユーロ、3か月で2184ユーロという感じ(教材費込)になっています。
Intensivkurs Plusでは、通常のIntensivkurusの授業に加えて、午後に2時限自習をする、というプログラムです。この自習中にはリスニング用のテープを貸し出してくれたり、先生にいつでも質問できたり、というメリットがあります。料金は2週間で445ユーロ、1か月で810ユーロ、2か月で1608ユーロ、3か月で2364ユーロとなっています。
IntensivkursもIntensivkurs Plusも長期で申し込めばその分1か月あたりの料金は安くなりますが、それでも安いとはいえません。しかし、その分、先生の質も良いですし、サービスもとても充実しています。そしてなんといっても、授業のスピードが早いのが特徴だと思います。通常の語学学校の場合、Grundstufeを6か月かけて勉強しますが、CDCでは4か月で終わらせます。その代わり、自分で勉強しないと授業についていくのが大変なので受講生は真剣に勉強しています。ドイツ語を早く真剣に勉強したい人にとっては良い語学学校だと思います。
・宿泊先紹介
CDCでは宿泊先を紹介してくれます。ホームステイ、ルームシェア、アパートメントから選べます(ケルン以外では寮があるところもあります)。詳しくはホームページを見るとわかると思いますが、1週間で100ユーロから175ユーロまであります。初めてケルンに来て、ドイツ語も全く話せない、という人にはお勧めです。しかし、当然ながらケルンで普通にアパート借りるよりは高いので(通常、家賃は月300から400ユーロくらいです)、お金をかけたくない人は長居せずに早くアパートを探すと良いと思います。
・サービス
さきほど、CDCのサービスは充実していると書きました。どのようなサービスがあるのかというと、ケルンに来たばかりの人のために市内散策(ドイツ語か英語の説明)やクナイペ(飲み屋)案内ということから、パリやアムステルダムへの1泊旅行まで、様々です。このようなイベントを通じて自分のクラス以外の人とも交流ができるのも魅力のひとつです。
〔通称CDC(ツェー・デー・ツェー)〕
・所在地
Hansaring 49-51
50670 Köln
Tel:+49(0)221/1626-213
Fax:+49(0)221/1626-314
E-Mail:info@cdc.de
URL:http://www.cdc.de/
最寄り駅はU-Bahn 12,15 S-Bahn 6,11,12,13の「Hansaring」、もしくはU-Bahn 12,15の「Christophstr./Mediapark」
(駅がわからない人は電車路線図を参照)
ケルン以外にも、ベルリン、ドルトムント、ハノーファー、マンハイム、ミュンヘン、ラードルフツェル、ザールブリュッケンでも開講されています。
・授業形態
CDCのホームページは日本語で見れることができるので、そんなに多くのことは書きません。CDCでは色々なコースが開講されていますが、多くの人はIntensivkurs(集中コース)、もしくはIntensivkurs Plus(集中コースPlus)で学んでいます。その他に、たまに団体でDeutsch für Beruf(職業ドイツ語)を学ぶ人たちもいます。
Intensivkursでは、Grundstufe(初級レベル)が4段階、Mittelstufe1(中級レベル1)が2段階、Mittelstufe2(中級レベル2)が2段階、Oberstufe(上級レベル)が2段階と分かれていて、各レベルを1か月で学んでいきます。また各レベルが終わるときにはテストが実施され、このテストに合格しないと次のレベルには上がることができず、もう一度同じレベルのところで勉強することになります。
授業は月曜から木曜が毎日5時限で金曜だけ4時限という、週24時限の授業を通常1クラス5〜15名で受けることができます。また授業は午前中に行われます。料金はケルンの中でも一番高いです。2週間から申し込むことができますが、2週間で415ユーロ、1か月で750ユーロ、2か月で1480ユーロ、3か月で2184ユーロという感じ(教材費込)になっています。
Intensivkurs Plusでは、通常のIntensivkurusの授業に加えて、午後に2時限自習をする、というプログラムです。この自習中にはリスニング用のテープを貸し出してくれたり、先生にいつでも質問できたり、というメリットがあります。料金は2週間で445ユーロ、1か月で810ユーロ、2か月で1608ユーロ、3か月で2364ユーロとなっています。
IntensivkursもIntensivkurs Plusも長期で申し込めばその分1か月あたりの料金は安くなりますが、それでも安いとはいえません。しかし、その分、先生の質も良いですし、サービスもとても充実しています。そしてなんといっても、授業のスピードが早いのが特徴だと思います。通常の語学学校の場合、Grundstufeを6か月かけて勉強しますが、CDCでは4か月で終わらせます。その代わり、自分で勉強しないと授業についていくのが大変なので受講生は真剣に勉強しています。ドイツ語を早く真剣に勉強したい人にとっては良い語学学校だと思います。
・宿泊先紹介
CDCでは宿泊先を紹介してくれます。ホームステイ、ルームシェア、アパートメントから選べます(ケルン以外では寮があるところもあります)。詳しくはホームページを見るとわかると思いますが、1週間で100ユーロから175ユーロまであります。初めてケルンに来て、ドイツ語も全く話せない、という人にはお勧めです。しかし、当然ながらケルンで普通にアパート借りるよりは高いので(通常、家賃は月300から400ユーロくらいです)、お金をかけたくない人は長居せずに早くアパートを探すと良いと思います。
・サービス
さきほど、CDCのサービスは充実していると書きました。どのようなサービスがあるのかというと、ケルンに来たばかりの人のために市内散策(ドイツ語か英語の説明)やクナイペ(飲み屋)案内ということから、パリやアムステルダムへの1泊旅行まで、様々です。このようなイベントを通じて自分のクラス以外の人とも交流ができるのも魅力のひとつです。
