正式名称、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂(Dom St.Peter und Maria)
ゴシック様式のカトリック寺院で高さは157メートル、奥行き144メートル、幅86メートルで、収容人数は約2万人。
1248年に着工し、途中200年あまりの中断はあるが、1880年に完成。
完成当時は世界一の高さを誇ったという。
製作費用は、今の価値に換算して約100億ユーロとのこと。
1996年には、ユネスコの世界遺産に登録されたのだが、2004年に、大聖堂の周りの建物が景観を損ねるとして、危機遺産に指定。
しかし、それも大聖堂の周囲の高さ規制などによって2006年にはこの危機遺産の指定を解除された。
内部のステンドグラスは約1万平方メートルに渡るが、2007年8月25日に新しいステンドグラスが披露されたことで話題になった。
このステンドグラスは、ドイツの芸術家ゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter)が手掛けたもので、高さ19メートル、幅9.5メートル、大聖堂の南側に取り付けられた。
ケルンのシンボルであるこの大聖堂は、ケルン中央駅の目の前に位置し、街のどこにいてもたいてい目に入ります。
道に迷ったら、大聖堂を目指せ!というのがケルン初心者の鉄則!!
この大聖堂を初めて見た人がみんな度肝を抜かれるほどの迫力、存在感はものすごいです。
内部も高さがあってとても荘厳な雰囲気を醸し出していて、中のステンドグラス、12世紀にケルンにもたらされた東方三博士の聖遺物は必見!!
また、南塔を上ることができます。(入場2ユーロ、学生1ユーロ)
らせん状に続く509段の階段を、ただひたすら上るのですが、狭い階段で上から降りてくる人もいたりするので結構大変です。
晴れていれば、ライン川やケルンの街中を眺めることができるので、体力に自信のある方にはお勧め!
それから、大聖堂には宝物館もあり、昔司祭が着ていたものや、使っていた道具、献呈されたものなど、色々見ることができます。
時間あったら行ってみるといいかもしれません。
世界の色々な大聖堂を見ても、やはりこのケルンの大聖堂の荘厳さにかなうものはない気がします。
ゴテゴテした装飾はなく、ただ大きく目の前に立ちはだかる大聖堂を見ていると、神を信じる人の気持ちが少しわかる気がします。
ゴシック様式のカトリック寺院で高さは157メートル、奥行き144メートル、幅86メートルで、収容人数は約2万人。
1248年に着工し、途中200年あまりの中断はあるが、1880年に完成。
完成当時は世界一の高さを誇ったという。
製作費用は、今の価値に換算して約100億ユーロとのこと。
1996年には、ユネスコの世界遺産に登録されたのだが、2004年に、大聖堂の周りの建物が景観を損ねるとして、危機遺産に指定。
しかし、それも大聖堂の周囲の高さ規制などによって2006年にはこの危機遺産の指定を解除された。
内部のステンドグラスは約1万平方メートルに渡るが、2007年8月25日に新しいステンドグラスが披露されたことで話題になった。
このステンドグラスは、ドイツの芸術家ゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter)が手掛けたもので、高さ19メートル、幅9.5メートル、大聖堂の南側に取り付けられた。
ケルンのシンボルであるこの大聖堂は、ケルン中央駅の目の前に位置し、街のどこにいてもたいてい目に入ります。
道に迷ったら、大聖堂を目指せ!というのがケルン初心者の鉄則!!
この大聖堂を初めて見た人がみんな度肝を抜かれるほどの迫力、存在感はものすごいです。
内部も高さがあってとても荘厳な雰囲気を醸し出していて、中のステンドグラス、12世紀にケルンにもたらされた東方三博士の聖遺物は必見!!
また、南塔を上ることができます。(入場2ユーロ、学生1ユーロ)
らせん状に続く509段の階段を、ただひたすら上るのですが、狭い階段で上から降りてくる人もいたりするので結構大変です。
晴れていれば、ライン川やケルンの街中を眺めることができるので、体力に自信のある方にはお勧め!
それから、大聖堂には宝物館もあり、昔司祭が着ていたものや、使っていた道具、献呈されたものなど、色々見ることができます。
時間あったら行ってみるといいかもしれません。
世界の色々な大聖堂を見ても、やはりこのケルンの大聖堂の荘厳さにかなうものはない気がします。
ゴテゴテした装飾はなく、ただ大きく目の前に立ちはだかる大聖堂を見ていると、神を信じる人の気持ちが少しわかる気がします。
初めてドイツに来たという人は、まず語学学校に通うと思いますが、どの語学学校にするのがいいか、決めるのは非常に難しいと思います。
僕自身、全部の語学学校に通ったわけではないのでよくわかりませんが、まず、どのようにして決めるか、というポイントを挙げてみようと思います。
<語学学校を決めるポイント☆>
1.値段
まず、これは一番始めに気にするところだと思います。語学を習うということは、当然お金がかかりますし、そして半年とか通う場合は、安いところと高いところではかなり差が出ます。しかし、大事なのはお金だけではない、ということも事実です。高いからにはそれなりの理由が必ずあって(サービスが充実している、先生の質が良い、授業時間が多い、など)、その理由をしっかり知っておくべきだと思います。安かったは良いけど、環境がひどすぎて気力を失ってしまっては、元も子もありません。ちなみに高いところは1か月750ユーロ、安いところは190ユーロという感じです。
2.授業時間
語学学校のホームページに行くと、よく「週に20時間」とか「1日に4時間」とか書いてあります。この「1時間」というのは日本でいう、いわゆる「時限」というやつで、基本的に「1時限=45分」というのがドイツの書き方です。(わかりにくくならないよう、これからは「時間」と「時限」を区別して書きます。つまり「1日に4時限」と書いてあったら「45分×4=3時間」ということになります。多くの語学学校では、「1日4時限」という方式を取っていますが、一部「1日5時限」、「6時限」と取っているところもあります。授業数が多いということは、それだけ習うことも多いですが、その反面、毎日次々と出てくる課題を自分のものにするのに、かなり時間と労力が必要とされます。
3.先生の質
これも非常に大事になってきます。先生次第でやる気になったり、ならなかったり、というのは中学や高校などと一緒です。うまく授業を進める先生、きっちり文法を教える先生、会話中心の先生など、色んなタイプの先生がいます。しかし残念ながら、基本的に語学学校に入ると先生は選べません。入ってしまったら、とりあえずその先生で一定期間は頑張るか、あるいは語学学校を変えるか、という選択肢になると思います。ただ、あまりにひどい先生だとクラス全員の人が思っていれば、語学学校側に言えば、何か対処法を考えてくれるかもしれませんが、非常にまれなケースだと思ってください。僕の経験から言えば、どの語学学校に行っても良い先生はいますし、悪い先生もいます。ただ、値段が高い語学学校は、先生になるための試験があったりするので、ひどい先生になる確率は低いと思います。しかし、先生というのは、良い、悪い、というよりも相性の問題もありますので、入ってみないとわからない、というのが現状です。
4.場所
当然ながら、家から語学学校が遠いよりは近い方が楽ですし、時間も節約できます。多くの語学学校は、街の中心から近いところにありますが、それでも電車で一本で行ける、とか歩いて何分、とか通いやすいところがいいですよね。
5.授業の時間帯・頻度
語学学校によって、午前中に授業をするところ、クラスによって午前だったり午後だったりするところ、あるいは月曜から金曜まで毎日あるところ、週に2回の授業のところなど様々です。全くドイツ語ができない人には、とりあえず月曜から金曜まで毎日通うことを良くことをお勧めします。というのも、始めから週2日とかだとなかなか語学は上達しませんし、生活に関わってくるので、ある程度は早めに習得した方が良いからです。ある程度できるようになってしまえば、そこからは毎日であろうと週に2日だろうとどっちでも良いと思います。
6.クラスが少人数か、大人数か
これも重要です。少人数のメリットは、なんといっても先生の目が一人一人に行き届き、全員に発言のチャンスが回ってくることだと思います。大人数のメリットは、様々な国籍を持ったクラスメートと知り合うので、たくさん話す機会が増え、様々な文化に触れることができると思います。語学学校の友人というのは非常に大事で、初期の段階での会話力が上達するかどうか、というのは、この友人たちと話すかどうかにかかってると思います。語学学校によって、「1クラスが何人〜何人まで」と指定していることも多いので、その辺もチェックしてみると良いかもしれません。
7.日本人が多いかどうか
さきほども書きましたが、会話力の上達の秘訣は外人とより多く話すことです。極端に言ってしまえば、日本語を話す機会を失くしてしまうことです。日本人同士だと、どうしても日本語を使ってしまったり、ドイツ語を使っても変に理解してしまうため、「勉強」ということに関しては良いことはありません。ただ、日本人同士で情報交換したり、愚痴を言い合ったり(笑)などのメリットもたくさんあります。しかし、日本人だけのクラスはなるべく避けたいところです。
8.サービス
語学学校によっては、週に1回や2回、ケルンの町案内、他の町へ小旅行、映画鑑賞会などを企画してくれるところがあります。このようなイベントがあると、自分のクラスメート以外の人と話す機会が増えて、自分のドイツ語力を試したり、新しい友人を増やしたり、といったメリットがあります。逆にこのようなサービスがないと、語学学校行って、習って、帰ってくる、という単純なサイクルになってしまう可能性があります。せっかくドイツ来たのに家で引きこもり、というのも寂しいものです。もし語学学校にこのようなサービスがあったら、積極的に参加しましょう。
9.住む場所を紹介してくれるか
いくつかの語学学校は住む場所(共同アパートやホームステイなど)を提供してくれたり紹介してくれたりします。普通に住むよりかは高くなりますが、初めてケルンに住む、という人にはありがたいサービスです。最初の数か月はそこに滞在して、ドイツ語が話せるようになったら自分で家を探す、というのが多いパターンです。ただ、一人部屋か共同部屋かホームステイか、などによって値段はまちまちなので、どのようなタイプが良いのかよく考えて決めましょう。
10.体験入学する
たいていの語学学校では一度無料で体験入学することができます。ドイツ語ができないのに体験入学しにいく、ということはかなり勇気のいることですが、どのような雰囲気か、先生はどんな感じか、生徒はどんな感じか、ということを自分の目で確認するのが一番だと思います。ただし、日本から申し込む場合は、自分の直感を信じ、どんな状況でも勉強するんだ、という意気込みも必要かもしれません。
それでは、次にケルンの語学学校の紹介にいきたいと思います。
僕自身、全部の語学学校に通ったわけではないのでよくわかりませんが、まず、どのようにして決めるか、というポイントを挙げてみようと思います。
<語学学校を決めるポイント☆>
1.値段
まず、これは一番始めに気にするところだと思います。語学を習うということは、当然お金がかかりますし、そして半年とか通う場合は、安いところと高いところではかなり差が出ます。しかし、大事なのはお金だけではない、ということも事実です。高いからにはそれなりの理由が必ずあって(サービスが充実している、先生の質が良い、授業時間が多い、など)、その理由をしっかり知っておくべきだと思います。安かったは良いけど、環境がひどすぎて気力を失ってしまっては、元も子もありません。ちなみに高いところは1か月750ユーロ、安いところは190ユーロという感じです。
2.授業時間
語学学校のホームページに行くと、よく「週に20時間」とか「1日に4時間」とか書いてあります。この「1時間」というのは日本でいう、いわゆる「時限」というやつで、基本的に「1時限=45分」というのがドイツの書き方です。(わかりにくくならないよう、これからは「時間」と「時限」を区別して書きます。つまり「1日に4時限」と書いてあったら「45分×4=3時間」ということになります。多くの語学学校では、「1日4時限」という方式を取っていますが、一部「1日5時限」、「6時限」と取っているところもあります。授業数が多いということは、それだけ習うことも多いですが、その反面、毎日次々と出てくる課題を自分のものにするのに、かなり時間と労力が必要とされます。
3.先生の質
これも非常に大事になってきます。先生次第でやる気になったり、ならなかったり、というのは中学や高校などと一緒です。うまく授業を進める先生、きっちり文法を教える先生、会話中心の先生など、色んなタイプの先生がいます。しかし残念ながら、基本的に語学学校に入ると先生は選べません。入ってしまったら、とりあえずその先生で一定期間は頑張るか、あるいは語学学校を変えるか、という選択肢になると思います。ただ、あまりにひどい先生だとクラス全員の人が思っていれば、語学学校側に言えば、何か対処法を考えてくれるかもしれませんが、非常にまれなケースだと思ってください。僕の経験から言えば、どの語学学校に行っても良い先生はいますし、悪い先生もいます。ただ、値段が高い語学学校は、先生になるための試験があったりするので、ひどい先生になる確率は低いと思います。しかし、先生というのは、良い、悪い、というよりも相性の問題もありますので、入ってみないとわからない、というのが現状です。
4.場所
当然ながら、家から語学学校が遠いよりは近い方が楽ですし、時間も節約できます。多くの語学学校は、街の中心から近いところにありますが、それでも電車で一本で行ける、とか歩いて何分、とか通いやすいところがいいですよね。
5.授業の時間帯・頻度
語学学校によって、午前中に授業をするところ、クラスによって午前だったり午後だったりするところ、あるいは月曜から金曜まで毎日あるところ、週に2回の授業のところなど様々です。全くドイツ語ができない人には、とりあえず月曜から金曜まで毎日通うことを良くことをお勧めします。というのも、始めから週2日とかだとなかなか語学は上達しませんし、生活に関わってくるので、ある程度は早めに習得した方が良いからです。ある程度できるようになってしまえば、そこからは毎日であろうと週に2日だろうとどっちでも良いと思います。
6.クラスが少人数か、大人数か
これも重要です。少人数のメリットは、なんといっても先生の目が一人一人に行き届き、全員に発言のチャンスが回ってくることだと思います。大人数のメリットは、様々な国籍を持ったクラスメートと知り合うので、たくさん話す機会が増え、様々な文化に触れることができると思います。語学学校の友人というのは非常に大事で、初期の段階での会話力が上達するかどうか、というのは、この友人たちと話すかどうかにかかってると思います。語学学校によって、「1クラスが何人〜何人まで」と指定していることも多いので、その辺もチェックしてみると良いかもしれません。
7.日本人が多いかどうか
さきほども書きましたが、会話力の上達の秘訣は外人とより多く話すことです。極端に言ってしまえば、日本語を話す機会を失くしてしまうことです。日本人同士だと、どうしても日本語を使ってしまったり、ドイツ語を使っても変に理解してしまうため、「勉強」ということに関しては良いことはありません。ただ、日本人同士で情報交換したり、愚痴を言い合ったり(笑)などのメリットもたくさんあります。しかし、日本人だけのクラスはなるべく避けたいところです。
8.サービス
語学学校によっては、週に1回や2回、ケルンの町案内、他の町へ小旅行、映画鑑賞会などを企画してくれるところがあります。このようなイベントがあると、自分のクラスメート以外の人と話す機会が増えて、自分のドイツ語力を試したり、新しい友人を増やしたり、といったメリットがあります。逆にこのようなサービスがないと、語学学校行って、習って、帰ってくる、という単純なサイクルになってしまう可能性があります。せっかくドイツ来たのに家で引きこもり、というのも寂しいものです。もし語学学校にこのようなサービスがあったら、積極的に参加しましょう。
9.住む場所を紹介してくれるか
いくつかの語学学校は住む場所(共同アパートやホームステイなど)を提供してくれたり紹介してくれたりします。普通に住むよりかは高くなりますが、初めてケルンに住む、という人にはありがたいサービスです。最初の数か月はそこに滞在して、ドイツ語が話せるようになったら自分で家を探す、というのが多いパターンです。ただ、一人部屋か共同部屋かホームステイか、などによって値段はまちまちなので、どのようなタイプが良いのかよく考えて決めましょう。
10.体験入学する
たいていの語学学校では一度無料で体験入学することができます。ドイツ語ができないのに体験入学しにいく、ということはかなり勇気のいることですが、どのような雰囲気か、先生はどんな感じか、生徒はどんな感じか、ということを自分の目で確認するのが一番だと思います。ただし、日本から申し込む場合は、自分の直感を信じ、どんな状況でも勉強するんだ、という意気込みも必要かもしれません。
それでは、次にケルンの語学学校の紹介にいきたいと思います。
